キューバ旅行で食べたいごはん


2
画像参照:James Emery

キューバのごはんは日本人から見るとやや風変わりなものも多くキューバへ旅行にいったときには戸惑うこともあるだろう。そんなときのためにもここでは現地ではどんな嗜好があるか、また代表的なキューバ料理は何かというのを取り上げていきたいと思う。

キューバ料理に使われる主な食材は一年を通して温暖な気候で熱帯性の野菜や果物が栽培される。米や豆、キャッサバ、バナナ、バナナ、オクラ、豚肉、魚介類を使ったメニューになっている。
ちなみに主食は日本と同じく米であるが、大きな違いは炊く際に油と塩を入れて炊いていることである。
牛、豚、鳥を使った料理は味付けがシンプルであり、トマト風味で調理されることが多い。ほかには甘味が好きでそれがラム酒など食事だけにならずお酒にも現れている。
ここからは代表的な料理をいくつかあげていきたいと思う。
アロスコングリ
米に赤いインゲン豆と塩、豚バラ、玉ねぎを加えて炊き込んだ料理。見た目がすごく赤飯に似ていて塩、コショウ、オレガノ等で味付けされていてスパイシーです。
ポジョフリート
簡単に言えばフライドチキンです。味に癖がなく、チキンが好きな人ならば問題なく食べやすい料理でしょう。
アロス・ア・ラ・マリネーラ
えびや小魚等の魚介類を入れた炊き込みご飯です。
アロス・コン・ポジョ
チキンライスに近い食べ物です。サフランやオルガノ等の香辛料を加え鶏肉、ピーマン、玉ねぎを加えて炒めて作った料理です。
以上キューバの代表的な料理を紹介しました。興味のある方は是非キューバへ旅行の際に味わってみてください。