旅行するならいま注目のキューバへ


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画像参照:phvolmer

夏休みに突入するこの季節、海外旅行の計画を立てている人も多いのではないでしょうか。ここで私がおすすめするのは「キューバ」です。つい最近になってニュースで聞く機会があった人もいるかもしれません。しかし、実際にキューバには何があるのか想像できない人も多いと思います。キューバはどんな国なんだろう?という人のために、興味深く楽しい国・キューバの魅力を紹介します。
正式名称は「キューバ共和国」で、カリブ海の大アンティル諸島にに浮かぶラテンアメリカの共和制国家の島国です。首都はハバナで、アメリカのフロリダに近い場所にあり「アメリカ合衆国の裏庭」と俗に呼ばれています。しかし、歴史上、アメリカとは対立し、近くて遠い国とも言われています。スペイン植民地時代やキューバ革命など歴史的に様々なことを経験している国でスペインの植民地だったことから公用語はスペイン語を使用しています。
キューバの魅力の一つとして、自然の美しさがあります。白い砂浜とカリブ海のコバルトブルーの海は、世界でも指折りのビーチスポットです。気候も温暖なので、台風などで天気が悪くなければいつでも泳ぐことが出来ます。街の近くにもビーチがたくさんあり、首都ハバナから近い「バラデロ」が人気で、波の音と青い海をのんびり堪能できます。

また、キューバは社会主義国ならではの雰囲気が味わえます。この国は共和制国家で、国民は平等な生活水準をとっているため、生活の場はのんびりとした空気が漂っています。しかし、観光業に関してはテキパキとしっかり働いている人が多い印象で、町を走るクラシックカーは観光客に大人気です。これはアメリカと対立した歴史から、アメリカからの物資の輸入が制限され、昔輸入された70年代のアメリカ車やソ連製の車が今でも現役で走っています。この雰囲気は他の国では味わえません。
そしてキューバは物価が安いです。うまく人民ペソを使えば、コーヒーやジュースが4円、サンドイッチが12円、ロブスターが700円程度で食べれます。お酒が好きな人は、文学に詳しくない人でも知っている「老人と海」を書いたヘミングウェイの愛したバーで、ヘミングウェイも飲んだというダイキリを飲んでみるのもいいでしょう。

その他にも、のんびりとした国民性や、比較的治安の良さ、カナダ経由かメキシコ経由で行ける意外とアクセスもよい国という点がキューバの魅力。
最近、アメリカと仲直りの兆しを見せたため、もしかしたらこの独特の雰囲気を感じることが出来るのは今しかないかもしれません。ぜひ旅行先候補にキューバを加えてみてください。

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